SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
頼母久記譜中に、将軍家への御太刀・御馬・御衣服等の献上が記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
【確認箇所1】貞享三年丙寅六月四日/綱貴公發慶城參覲、久記務番頭役【確認箇所2】翌年八月七日、公登營而奉拜謝家督之事/時久記氏族故奉謁將軍家、獻上御太刀・御馬・御衣服等矣
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 氏族故の句の係り方と献上主体の範囲は未確定。番頭役を贈り主と同一視せず、頭数・輸送完了を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002090
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 儀礼・贈答・献上
- テーマ
- 家督拝謝の登城に関わる将軍家への献上
- 関係人物
- 綱貴公は参覲・家督拝謝の登営をする者、久記は当初の番頭役。献上先は将軍家。時久記氏族故の句の解釈は留保し、献上する者の範囲や将軍の実名を追加比定しない。
- 年代・時期
- 本文:貞享三年丙寅六月四日の参覲記事と、翌年八月七日の登営・家督拝謝記事を区別。翌年を別の探索で補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1971
- 掲載頁
- 757
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 757頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1971
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。