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AN002090馬儀礼・贈答・献上

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬

外伝:島津動物図鑑

家督拝謝の登城に関わる将軍家への献上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

頼母久記譜中に、将軍家への御太刀・御馬・御衣服等の献上が記される。

TEXT EXCERPT

史料の記載

【確認箇所1】貞享三年丙寅六月四日/綱貴公發慶城參覲、久記務番頭役【確認箇所2】翌年八月七日、公登營而奉拜謝家督之事/時久記氏族故奉謁將軍家、獻上御太刀・御馬・御衣服等矣

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
氏族故の句の係り方と献上主体の範囲は未確定。番頭役を贈り主と同一視せず、頭数・輸送完了を補わない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002090
動物・記載語
馬 / 御馬
記事の性格
儀礼・贈答・献上
テーマ
家督拝謝の登城に関わる将軍家への献上
関係人物
綱貴公は参覲・家督拝謝の登営をする者、久記は当初の番頭役。献上先は将軍家。時久記氏族故の句の解釈は留保し、献上する者の範囲や将軍の実名を追加比定しない。
年代・時期
本文:貞享三年丙寅六月四日の参覲記事と、翌年八月七日の登営・家督拝謝記事を区別。翌年を別の探索で補年しない。
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1971
掲載頁
757
史料内の位置
刊行物翻刻 757頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
追録1-No.1971
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。