SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬之筋のへ候儀
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
馬之筋のへ候儀という項目の覚に続き、天下の禁制の御書付一通と御添書一通の趣を琉球へ申し渡し、守るよう伝える文を載せる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
【確認箇所1】馬之筋のへ候儀【確認箇所2】天下御禁制ニ被仰渡候御書付壱通/右ニ付御添書壱通/琉國ニ可申渡之旨/貞享二丑十月拾七日/新納近江
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御書付・添書の本体は未確認。二通は書類数であり、馬の頭数や処置法を示さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002089
- 動物・記載語
- 馬 / 馬之筋のへ候儀
- 記事の性格
- 制度・馬の取扱い・伝達
- テーマ
- 天下の禁制の御書付と添書を琉球へ送る伝達文
- 関係人物
- 新納近江は伝達文の署名。琉球の大里按司・池城親方・伊野波親方・稲嶺親方は宛先。禁制の遵守の伝達と馬の贈答を区別し、禁制発給主体の実名を補わない。
- 年代・時期
- 本文末:貞享二丑十月拾七日。貞享脇の朱カキ注を区別する。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1938
- 掲載頁
- 743~744
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 743~744頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1938
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。