SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代黄金十両
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
忠竹が五月十四日に登営して大樹綱吉公に初めて拝謁し、御太刀一腰・御馬代黄金十両・時服を献上した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
貞享二年乙丑五月十四日、忠竹登営、初奉見大樹綱吉公、献上御太刀一腰・御馬代黄金十両・時服二十、
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 黄金十両は馬代で現物馬ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002084
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代黄金十両
- 記事の性格
- 馬代・黄金・初登営献上
- テーマ
- 馬代 / 初登営 / 献上
- 関係人物
- 献上者・拝謁者:忠竹。拝謁先:大樹綱吉公。馬代の献上先は登営先で、同文脈の拝謁相手は綱吉公。使者は本文にない。
- 年代・時期
- 貞享二年乙丑(1685)五月十四日〈初登営・献上日、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1918
- 掲載頁
- 735
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 735頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1918
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。