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AN002079馬馬代・黄金・登営献上

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬代黄金十両

外伝:島津動物図鑑

馬代献上参府登営
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

綱貴は参府後の三月廿六日に登営し、御太刀一腰・綿百把とともに馬代黄金十両を献上した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

同廿六日登営而献上御太刀一腰・綿百把・馬代黄金十両

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
黄金十両は馬代の金額で現物馬ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002079
動物・記載語
馬 / 馬代黄金十両
記事の性格
馬代・黄金・登営献上
テーマ
馬代 / 献上 / 参府登営
関係人物
登営・献上者:綱貴。同行の家老・用人は道中記事に登場する。献上先は登営先だが、頁末の大樹綱吉公に続く文脈は途中で切れており、馬代受領者の固有名としては確定しない。
年代・時期
同四年甲子(1684年に相当)三月廿六日〈元号の参照元未確認、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1859
掲載頁
718
史料内の位置
刊行物翻刻 718頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1859
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。