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AN002077犬生体・動物の具体的な行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

犬追物;犬五匹

外伝:島津動物図鑑

家伝犬追物初参加射犬数
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

天和元年十月十六日、家伝の犬追物で七歳の菊三郎丸が初めて射手に列し、二の隅で犬五匹を射た。同日、検見の綱貴も二の隅で犬五匹を射た。

TEXT EXCERPT

史料の記載

嗣菊三郎丸…初列ニ射手ニ、立二之隅ニ射犬五匹也、綱貴為検見、同日綱貴亦立二之隅ニ射犬五匹也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
両者の五匹を別々の成績として記録し、催事全体の犬数とはしない。対象年代はこの記事では確定していません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002077
動物・記載語
犬 / 犬追物;犬五匹
記事の性格
生体・動物の具体的な行為
テーマ
家伝犬追物 / 初参加 / 射犬数
関係人物
菊三郎丸=七歳・初参加の射手; 綱貴=検見役兼射手; 犬各五匹=両者が射た対象
年代・時期
対象年代未詳
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1818
掲載頁
708
史料内の位置
刊行物翻刻 708頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1818
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。