SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
為御鷹狩;隅田川筋御成;還御
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
土屋但馬守数直が松平大隅守に対し、公方が前年冬に鷹狩のため隅田川筋へ出向き、機嫌よく帰ったとの知らせを承知したと答える。狩猟活動への言及であり、鷹の羽数・獲物は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
旧冬為御鷹狩隅田川筋御成、御機嫌能還御之趣相達
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 狩猟の実施日は「旧冬」としか示されず、書状の日付とは異なる。鷹の種類・羽数・獲物は不明。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002072
- 動物・記載語
- 鷹 / 為御鷹狩;隅田川筋御成;還御
- 記事の性格
- 将軍の鷹狩・還御
- テーマ
- 鷹狩 / 公方の外出 / 隅田川筋
- 関係人物
- 差出人:土屋但馬守数直;宛先:松平大隅守殿;鷹狩の主体:公方様;その他:鷹・獲物の個体、使者は本文に明記なし
- 年代・時期
- (朱カキ)延宝五年正月十四日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1715
- 掲載頁
- 681
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 681頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1715
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。