SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;拝領;以宿次差越
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
老中三名が松平大隅守に、公方の安泰と鷹狩獲物の鶴を拝領して宿次で差し越す旨を通知した書状。鶴の数量は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
将又御鷹之鶴拝領候之條、以宿次差越之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹個体の贈与ではなく御鷹の獲物の鶴。数量不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002070
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;拝領;以宿次差越
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領 / 宿次輸送
- 関係人物
- 土屋但馬守数直・久世大和守廣之・稲葉美濃守正則:差出人;松平大隅守:宛先・鶴の拝領側;幕府側:鶴の授与側;宿次:輸送手段
- 年代・時期
- (朱カキ)延宝四年十一月廿二日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1706
- 掲載頁
- 678~679
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 678~679頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1706
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。