SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬上之事
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
嶋津大学忠守と嶋津美作久治が光久公へ進上する起請文前書。相伝された馬上之事について他見・他言および人前での仕見せをしないことを誓う。
TEXT EXCERPT
史料の記載
起請文前書之事/奉御相傳候馬上之事/他見他言申間敷事/人前ニ而仕見せ申間敷事/右條々於僞申上者/牛王神文略/延寶三年乙卯四月吉日/嶋津大學忠守判/嶋津美作久治判/進上 光久公
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 流儀・技法・騎乗実施・頭数は示さない。誓いを実際の漏洩事件の記録としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002059
- 動物・記載語
- 馬 / 馬上之事
- 記事の性格
- 武芸・相伝・起請・信仰
- テーマ
- 相伝の馬上技法の秘密保持を誓う起請文
- 関係人物
- 嶋津大学忠守・嶋津美作久治は共同の起請文署判者。光久公は進上先。相伝の馬上技法を公開しないことを誓うが、相伝者の実名や双方の実施履歴は追加比定しない。
- 年代・時期
- 本文末:延寶三年乙卯四月吉日。吉日を具体的な日へ換算しない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1605
- 掲載頁
- 648
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 648頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1605
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。