SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
旧冬;御鷹之鶴;拜領;使者;御前ニ被召出;時服被下
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
前年冬の鷹狩獲物の鶴拝領に対する謝使が御前に召し出され、時服を与えられた件について、土屋但馬守が松平大隅守へ返答する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
旧冬御鷹之鶴拜領付而被差越使者之處、御前ニ被召出、其上時服被下之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鶴の数量と具体的拝領日は明記されない。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002058
- 動物・記載語
- 鷹 / 旧冬;御鷹之鶴;拜領;使者;御前ニ被召出;時服被下
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 謝使 / 御前召出 / 時服拝領
- 関係人物
- 松平大隅守側:鶴の拝領者側・使者派遣主体;使者:御前に召し出され時服を受けた者;幕府側:使者を引見し時服を与えた主体;土屋但馬守数直:返書の差出人;松平大隅守:返書の宛先
- 年代・時期
- 延寶三年四月廿三日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1601
- 掲載頁
- 647
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 647頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1601
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。