SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
旧冬;御奉書;御鷹之鶴;御拝領;御礼御老中迄;御使者入来院隼人;廿八日;廿九日;時服;御羽織
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
鷹狩獲物の鶴拝領に対する謝使入来院隼人の江戸での活動を報告し、老中への礼、将軍側への拝謁、時服・羽織拝領までを時系列で記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
旧冬之御奉書御鷹之鶴御拝領忝被思召候由、右之御礼御老中迄為御使者入来院隼人
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 旧冬の奉書の日付細字は判読に留保があるため月日の断定を避けた。鶴の数量は明記されない。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002056
- 動物・記載語
- 鷹 / 旧冬;御奉書;御鷹之鶴;御拝領;御礼御老中迄;御使者入来院隼人;廿八日;廿九日;時服;御羽織
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 謝使 / 老中への礼 / 将軍拝謁 / 時服 / 羽織
- 関係人物
- 松平大隅守側:鶴の拝領者側・謝使派遣主体;入来院隼人:老中への謝使・拝謁者;御老中:謝礼の相手;幕府側:時服・羽織の授与主体;大久保右京亮教勝:報告書状の差出人;松平大隅守:書状の宛先
- 年代・時期
- 延寶三年二月朔日(本文中に旧冬の奉書、去廿八日・同廿九日)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1588
- 掲載頁
- 644
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 644頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1588
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。