SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
同年十一月二十三日;奉書;御鷹之鶴;居城;入来院隼人重香;東武;奉謝;御肴一種;拜謁将軍家;御時服;御羽織
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
居城で鷹狩獲物の鶴を拝領し、入来院隼人重香を江戸への謝使として派遣して御肴一種を献上、重香が将軍へ拝謁して衣服類を拝領した記事。
TEXT EXCERPT
史料の記載
拜領御鷹之鶴於居城也、縁繁奔三家臣入来院隼人重香于東武奉謝芳惠之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は『同年』のみで、1674年は同日付の追録1-No.1566から補った。鶴の数量は明記されない。末尾の衣服類数量の細字は判読に留保があるため要約では品目までとした。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002050
- 動物・記載語
- 鷹 / 同年十一月二十三日;奉書;御鷹之鶴;居城;入来院隼人重香;東武;奉謝;御肴一種;拜謁将軍家;御時服;御羽織
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 居城受領 / 謝使 / 将軍拝謁 / 時服 / 羽織拝領
- 関係人物
- 幕府側:鶴の授与主体;光久側:居城での鶴の拝領者;入来院隼人重香:江戸への謝使・献上担当・将軍拝謁者;将軍家:謝使を引見し時服・羽織を与えた主体
- 年代・時期
- 同年十一月二十三日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1565
- 掲載頁
- 638
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 638頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1565
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。