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AN002043馬馬代・任官祝儀・複数贈答分離

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬代

外伝:島津動物図鑑

馬代任官祝儀女院献上と別件
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

久保和泉守勝周は、松平大隅守側が女院様へ使者・目録を通じて祝儀を献じたことを述べた後、自身も太刀・馬代・時服三を贈られたことを謝した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

次私へも御太刀・馬代・時服三被懸貴意是以過分忝次第奉存候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
女院への目録と、差出人自身への馬代は別の贈答です。時服三は衣類の数量で、馬代額は記されません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002043
動物・記載語
馬 / 馬代
記事の性格
馬代・任官祝儀・複数贈答分離
テーマ
馬代 / 任官祝儀 / 女院献上と別件
関係人物
返書差出人・馬代受領者:久保和泉守勝周。宛先・馬代贈主:松平大隅守側。女院様は別の祝儀献上先であり、馬代の受領者ではない。使者は女院への目録献上に関わる。
年代・時期
延宝二年(1674)二月十四日〈返書日付、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1536
掲載頁
630~631
史料内の位置
刊行物翻刻 630~631頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1536
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。