SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
将軍家綱公は上使久世大和守廣之を通じて綱貴に白銀五百枚と時服五十を賜い、綱貴がその後登営して謝恩した際に御馬一匹も賜った。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同年七月十八日、大樹家綱公使上使久世大和守廣之來櫻田第、告於綱貴、且拜賜白銀五百枚・時服五十、其後登營而奉謝恩惠之渥、賜御馬一匹也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 小字注の先例を今回の頭数に追加しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002037
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一匹
- 記事の性格
- 実馬・下賜・先例注記
- テーマ
- 実馬 / 下賜 / 謝恩
- 関係人物
- 下賜側:大樹家綱公。受領・謝恩者:綱貴。上使:久世大和守廣之。小字注の綱久は先例の人物であり、この日の御馬の受領者ではない。
- 年代・時期
- 『同年』七月十八日〈告知・白銀と時服の下賜。参照年未確認〉。御馬一匹は『其後』登営時で個別日付未記載〈月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1506
- 掲載頁
- 619
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 619頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1506
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。