SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代銀拾枚
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
修理大夫の縁辺が前年に首尾よく済んだことへの祝儀として、讀谷山按司を通じて太刀一腰・馬代銀拾枚などが贈られたことを、綱久が琉球国司宛ての返書で述べた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
為祝儀被差渡讀谷山按司、太刀一腰・馬代銀拾枚并目録之通品々給之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 銀拾枚は馬代の額で馬十頭ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002024
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代銀拾枚
- 記事の性格
- 馬代・銀・琉球関係
- テーマ
- 馬代 / 縁辺祝賀 / 讀谷山按司
- 関係人物
- 書状差出人:侍従綱久。宛先:琉球国司。祝賀品の贈給側は返書文脈上琉球国司側と読めるが個人は明示されない。讀谷山按司は伝達者。慶事の人物:修理大夫。実際の受取人個人は本文で明示されない。
- 年代・時期
- 寛文十一年(1671)十一月九日〈返書日付。三月廿八日は先行書簡の日付、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1410
- 掲載頁
- 587
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 587頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1410
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。