SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
立栗毛御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
領国福山の立栗毛御馬が献上された件について、久世大和守廣之が土井能登守に相談し、目録の通り披露して喜ばれた旨を松平大隅守へ伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
領國福山立栗毛御馬被献之候、土井能登守相談目録之通遂披露候之處
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 栗毛の生体馬で、頭数は本文に明記されない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002021
- 動物・記載語
- 馬 / 立栗毛御馬
- 記事の性格
- 実馬・毛色・献上
- テーマ
- 実馬 / 栗毛 / 献上 / 披露
- 関係人物
- 書状差出人・披露報告者:久世大和守廣之。宛先:松平大隅守。相談相手:土井能登守。馬の献上者と披露先の固有名は本文で明示されない。『領国福山』は馬の由来表現。
- 年代・時期
- 寛文十一年(1671)八月晦日〈返書日付、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1399
- 掲載頁
- 583
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 583頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1399
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。