SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
綱貴は前年夏の帰国を祝うため、琉球国司側から北谷按司を通じて太刀・馬代などを贈られたことに謝意を述べた。馬代の金額と別札・目録の内訳は本文にない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
為此等之賀儀以北谷按司御太刀・馬代并目録之通贈給之、被入御念儀共忝然之至候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 馬代の金額と別札・目録の内訳は本文にない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002020
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代
- 記事の性格
- 馬代・金銭・贈答方向確認
- テーマ
- 馬代 / 琉球側贈答 / 帰国祝賀
- 関係人物
- 書状差出人・受領者:侍従綱貴。宛先・贈主:琉球國司側。北谷按司は贈答品の仲介者であり贈主本人ではない。
- 年代・時期
- 寛文十一年(1671)八月廿八日〈書状日付、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1398
- 掲載頁
- 583
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 583頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1398
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。