SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
去比;御鷹狩;隅田川筋;御成;還御
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
将軍が先頃隅田川筋で鷹狩を行い、無事還御したことを十二月晦日付で松平大隅守へ通知した書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
去比為御鷹狩隅田川筋御成、御機嫌能還御之趣相達
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 書状の「晦日」は史料の暦の月末で、便宜的な30日や現代暦の日付へ換算していません。鷹狩の日は「去比」とあるのみで不詳です。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002018
- 動物・記載語
- 鷹 / 去比;御鷹狩;隅田川筋;御成;還御
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩 / 隅田川 / 将軍出御 / 還御
- 関係人物
- 公方様:鷹狩の実施主体;土屋但馬守数直:書状の差出人;松平大隅守:書状の宛先
- 年代・時期
- 原表記『寛文十年十二月晦日』(朱書補年)。西暦年は1670年相当、月日は史料の暦で月末・未換暦。鷹狩実施日は『去比』のみで不詳。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1362
- 掲載頁
- 575
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 575頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1362
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。