SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;宿次;國許;拜領;御禮;使者;御肴一種;披露
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
国許で宿次により鷹狩獲物の鶴を受け取った松平大隅守が、謝使と御肴一種を差し出し、土屋但馬守が披露済みと通知した返書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先頃御鷹之鶴以宿次於國許拜領之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鶴の数量は明記されない。二頁目は日付・署名・宛名。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002016
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;宿次;國許;拜領;御禮;使者;御肴一種;披露
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 国許受領 / 宿次 / 謝使 / 返礼献上
- 関係人物
- 松平大隅守:鶴の拝領者・謝使と御肴の差出主体;幕府側:返礼の受領側;土屋但馬守数直:返書の差出人・披露担当
- 年代・時期
- 寛文十年十二月廿九日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1360
- 掲載頁
- 574~575
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 574~575頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1360
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。