SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大隅守殿;御鷹之鶴;被遣;請取;留守居一人;今七時分;私宅
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
鷹狩獲物の鶴を松平大隅守へ引き渡すため、留守居一名に久世大和守邸での受取時刻を指定した指示書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
大隅守殿ニ御鷹之鶴被遣之候間請取、留守居一人今七時分私宅ニ可参候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文に年号がなく、1670年は前二文書との連続性から補った。鶴の数量は明記されない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002015
- 動物・記載語
- 鷹 / 大隅守殿;御鷹之鶴;被遣;請取;留守居一人;今七時分;私宅
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 引渡し / 留守居 / 受取時刻
- 関係人物
- 幕府側:鶴の授与主体;松平大隅守:鶴の拝領者;久世大和守広之:受取指示の差出人・引渡場所の主人;松平大隅守留守居:鶴の受取担当者
- 年代・時期
- 十一月四日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1352
- 掲載頁
- 573
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 573頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1352
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。