SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代黄金十両
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
尚質の死後、嗣子尚貞が琉球国司となったことを光久が使節を通じて祝い、太刀一腰・馬代黄金十両などを尚貞へ贈った。No.1304は同じ祝賀の書状とみられる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
賀之以使節、投太刀一腰・馬代黄金十両并肴三種・樽二荷于尚貞矣
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬代は金銭で現物馬ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002005
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代黄金十両
- 記事の性格
- 馬代・金銭・関連記録
- テーマ
- 馬代 / 琉球国司継承 / 祝賀贈答
- 関係人物
- 光久:尚質の死の報告者、祝賀・贈答の主体。尚質:故琉球国司。尚貞:嗣子・新琉球国司で贈答先。使節:伝達者。
- 年代・時期
- 寛文八年十一月十七日〈尚質没日、1668〉、寛文十年庚戌正月十一日〈継承・祝賀記事、1670。月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1303
- 掲載頁
- 560
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 560頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1303
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。