SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;拜領;宿次;差越
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
鷹狩獲物の鶴を宿次で松平大隅守へ送る旨を、老中四名が通知した奉書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
将亦御鷹之鶴拜領候条、以宿次差越之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御鷹之鶴』を拝領し、宿次で送付する奉書。No.1256の補年根拠となる。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001994
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;拜領;宿次;差越
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領 / 奉書 / 宿次輸送
- 関係人物
- 幕府側:鶴の授与主体;松平大隅守:奉書の宛先・鶴の拝領者;板倉内膳正重矩・土屋但馬守数直・久世大和守広之・稲葉美濃守正則:奉書の差出人
- 年代・時期
- 十一月四日(朱書「寛文八年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1257
- 掲載頁
- 550
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 550頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1257
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。