SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
同年十一月四日;執政;奉書;御鷹之鶴一;駅路;薩府;光久;使者;御肴一種
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
十一月四日、奉書により『御鷹之鶴一』を拝領し、駅路で薩府へ送り、光久が使者と御肴一種で謝礼した系譜記事。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同年十一月四日、執政投奉書、拝領御鷹之鶴一
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鶴の数量は原文の「一」を保持し、助数詞は補いません。年はNo.1257からの補年です。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001993
- 動物・記載語
- 鷹 / 同年十一月四日;執政;奉書;御鷹之鶴一;駅路;薩府;光久;使者;御肴一種
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 数量一 / 下賜 / 宿次輸送 / 謝使 / 御肴一種
- 関係人物
- 幕府側:鶴一(原表記)の授与主体;執政:奉書の発給者;宿次担当者:薩府への輸送者;光久:鶴の拝領者・謝使派遣主体;使者:謝礼の担い手
- 年代・時期
- 原表記は『同年十一月四日』。No.1257との連続関係から寛文八年
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1256
- 掲載頁
- 550
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 550頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1256
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。