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AN001990馬実馬・恩賜

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一匹

外伝:島津動物図鑑

実馬恩賜帰国
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

光久は帰国を告げられ、恒例どおり御時服・白銀とともに御馬一匹を拝戴した。その後の江戸出発・鹿児島帰着・謝恩使節は別の経過である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

寛文八年戊申四月五日、以上使土屋但馬守數直錫歸國ノ告、随恒例拜戴于御時服百・白銀千枚・御馬一匹矣

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
御馬一匹の拝戴を記す記事です。帰国告知の上使を馬の個別贈り主とはしません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001990
動物・記載語
馬 / 御馬一匹
記事の性格
実馬・恩賜
テーマ
実馬 / 恩賜 / 帰国
関係人物
御馬の受領者:光久。帰国告知の上使:土屋但馬守數直。町田勘解由忠代は後続の家老、島津又十郎忠興は謝恩使者。御馬の賜与側の個人名は該当句に明記されない。
年代・時期
寛文八年(1668)四月五日〈帰国告知・拝戴の記事。四月十八日江戸発、六月十五日帰着は後続、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1236
掲載頁
545
史料内の位置
刊行物翻刻 545頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1236
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。