SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代黄金十両
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家綱による延久の加冠・授号と叙任の日に、光久は延久を伴い登城し、謝礼に御太刀一腰・綿二百把・御馬代黄金十両を献じた。馬の現物は記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同年十二月二十五日、大将軍家綱公加冠嫡孫又三郎延久/此日光久携延久登城矣、乃進献御太刀一腰・綿二百把・御馬代黄金十両奉謝焉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬の現物は記さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001988
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代黄金十両
- 記事の性格
- 馬代・金銭・年参照未確認
- テーマ
- 馬代 / 加冠 / 謝礼献上
- 関係人物
- 謝礼の献上者:光久。加冠・授号を受ける者:延久(のち綱貴)。加冠・授号者:大将軍家綱公。献上先の直接の固有名は謝礼句にない。
- 年代・時期
- 同年十二月二十五日〈切片内に元号・西暦年なし。後続のNo.1219は同日儀礼を寛文七年丁未とするが参照元は未確認、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1218
- 掲載頁
- 540
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 540頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1218
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。