SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代黄金拾両
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
松平薩摩守側から使者を通じ太刀・馬代黄金拾両・小袖十を贈られ、徳川右兵衛督光義が謝意を述べる。本文年記と編者の年次異説は一致しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御使者殊為御祝義、御太刀・馬代黄金拾両并小袖十送給欣然之至ニ存候/右両文書編年ノ違イカ
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬代黄金拾両は金額で実馬ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001987
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代黄金拾両
- 記事の性格
- 馬代・金銭・編年異説
- テーマ
- 馬代 / 祝儀 / 金銭贈答
- 関係人物
- 祝儀の送り手・書状宛先:松平薩摩守。受け取り謝意を述べる差出人:徳川右兵衛督光義。使者の氏名は不記載。詳細の伝達先:島津中務。
- 年代・時期
- 本文:寛文七年九月廿八日。欄外朱書:寛永十六年カ〈年次異説未解決、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1210
- 掲載頁
- 538~539
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 538~539頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1210
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。