SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鹿毛御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
鹿毛の御馬が献上された旨について稲葉美濃守正則が土井能登守と相談して披露し、喜色が示されたと松平大隅守に報じる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鹿毛御馬被献之由、土井能登守相談遂披露候處御喜色之御事候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 鹿毛の実馬で、頭数不記載。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001986
- 動物・記載語
- 馬 / 鹿毛御馬
- 記事の性格
- 実馬・献上報告
- テーマ
- 実馬 / 鹿毛 / 献上報告
- 関係人物
- 書状差出人:稲葉美濃守正則。宛先:松平大隅守。披露の相談相手:土井能登守。馬の献上者・最終受領者は受身形の文中に明示されない。
- 年代・時期
- 寛文七年(1667)六月十八日〈朱書の書状日付、献上実施日は未詳、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1196
- 掲載頁
- 533~534
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 533~534頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1196
- データ更新日
- 2026-09-24
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。