SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
擔負之人馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
同年六月七日からの上使の領内巡行を日程・宿泊地・迎接者等とともに記す。谷山平左衛門忠宣が担負の人馬を率いて秋月家領内へ至り、高瀬で迎えることや上使を代々助けることを述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
【確認箇所2】同年六月七日/以步行廿四人/殿役奉行谷山平左衞門忠宣帥擔負之人馬、而到于秋月家領内高瀨、迎上使、俾之代于秋月領内之擔夫【確認箇所3】二十五日出船于米之津/生庄左衞門清貞指揮諸浦挽舟、教上使乘船
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 歩行廿四人は人員であり馬二十四頭ではない。人馬の内訳・荷量は不明で、乗船を馬の船積みとしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001985
- 動物・記載語
- 馬 / 擔負之人馬
- 記事の性格
- 移動・輸送・役務
- テーマ
- 領内巡行の上使を支える荷担の人馬
- 関係人物
- 谷山平左衛門忠宣は担負の人馬を率いる殿役奉行。上使は巡行し迎接や輸送の支援を受ける側。その他の郷導・奉行・家老等は記事の役割の通り記録し、実名の追加比定を行わない。
- 年代・時期
- 本文の巡行:同年六月七日から二十五日等の日程。本確認箇所に同年の絶対年の明示なし。日付を補年しない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1194
- 掲載頁
- 532~533
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 532~533頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1194
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。