SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;被遣;御禮;使者;御肴一種;披露;演説
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
鷹狩獲物の鶴下賜に対し、松平大隅守が謝使と御肴一種を献上し、老中が披露済みと知らせた返書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴被遣之忝之由得其意候、因茲為御禮被差越使者御肴一種被獻之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御鷹之鶴』下賜への謝使・御肴一種献上を受けた老中返書。鶴の数量は不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001980
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;被遣;御禮;使者;御肴一種;披露;演説
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 謝使 / 御肴一種 / 披露 / 老中返書
- 関係人物
- 松平大隅守:鶴の拝領者・謝使と御肴の差出主体;幕府側:返礼の受領側;板倉内膳正重矩・土屋但馬守数直・久世大和守広之・稲葉美濃守正則:返書の差出人・披露担当;使者:詳細の演説者
- 年代・時期
- 十二月十五日(朱書「寛文六年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1164
- 掲載頁
- 524~525
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 524~525頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1164
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。