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AN001973馬実馬・恩賜・年参照未確認

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬

外伝:島津動物図鑑

実馬恩賜帰国
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

綱久は帰国の暇と恩賚品を賜り、御馬も先規どおり賜った。六月二十五日の江戸出発、八月十日の鹿府着と謝恩使節は後続の行程である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

同五年乙巳六月九日、以上使稲葉美濃守正則、賜綱久歸州之暇、恩賚之品物及賜御馬、亦同于先規

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
御馬は実馬だが頭数不記載。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001973
動物・記載語
馬 / 御馬
記事の性格
実馬・恩賜・年参照未確認
テーマ
実馬 / 恩賜 / 帰国
関係人物
御馬受領者:綱久。上使:稲葉美濃守正則。賜与側の固有名は該当句にない。島津中務久茂は帰国随従の家老、相良民部左衛門頼貞は謝恩使者。
年代・時期
同五年乙巳六月九日〈元号の先行参照は切片外。乙巳は寛文五年(1665)相当、後続の六月二十五日・八月十日とは別、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1108
掲載頁
505
史料内の位置
刊行物翻刻 505頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1108
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。