SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;拝領;上使;同氏薩摩守;御鷹之鴈;御礼;使者;台聴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
先頃の『御鷹之鶴』拝領と、上使を介した同氏薩摩守の『御鷹之鴈』拝領という二件について、謝使が上聞に達した旨を返答する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先頃御鷹之鶴拝領之事候、将又去比以上使、同氏薩摩守御鷹之鴈拝領之儀
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- Bが後続獲物を鶴とした読みを退けた。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001968
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;拝領;上使;同氏薩摩守;御鷹之鴈;御礼;使者;台聴
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 雁 / 複数受領者 / 謝使 / 返書
- 関係人物
- 松平大隅守:鶴の拝領者・返書の宛先;同氏薩摩守:雁の拝領者;上使:薩摩守への授与の媒介者;松平大隅守側:謝使の派遣主体;稲葉美濃守正則:返書の差出人・上聞担当
- 年代・時期
- 十二月十九日(朱書「寛文四年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1084
- 掲載頁
- 499
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 499頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1084
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。