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AN001967鷹鷹狩獲物・関連記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹之鶴;拜領;宿次;差越

外伝:島津動物図鑑

鷹狩獲物鶴拝領奉書宿次輸送
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

鷹狩獲物の鶴を宿次で松平大隅守へ送る旨を、老中四名が通知した奉書。

TEXT EXCERPT

史料の記載

将又御鷹之鶴拜領候条、以宿次差越之候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
『御鷹之鶴』を拝領し、宿次で送付する奉書。数量は不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001967
動物・記載語
鷹 / 御鷹之鶴;拜領;宿次;差越
記事の性格
鷹狩獲物・関連記事
テーマ
鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領 / 奉書 / 宿次輸送
関係人物
幕府側:鶴の授与主体;松平大隅守:奉書の宛先・鶴の拝領者;久世大和守広之・稲葉美濃守正則・阿部豊後守忠秋・酒井雅楽頭忠清:奉書の差出人
年代・時期
十月十三日(朱書「寛文四年」)
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1073
掲載頁
496
史料内の位置
刊行物翻刻 496頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1073
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。