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AN001962鷹鷹狩獲物・関連記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

同年十月十三日;御鷹之鶴一隻;執政;奉書;駅路;薩州;光久;奉謝;鰹節一匣

外伝:島津動物図鑑

鷹狩獲物鶴数量一隻下賜宿次輸送謝使鰹節一匣
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

十月十三日、奉書により『御鷹之鶴一隻』を光久側へ下賜し、駅路で薩州へ送り、光久が使者と鰹節一匣で謝礼した系譜記事。

TEXT EXCERPT

史料の記載

同年十月十三日、授賜御鷹之鶴一隻、執政以奉書

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
隣接No.1029/1031を実読して『同年』を寛文三年と確定した。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001962
動物・記載語
鷹 / 同年十月十三日;御鷹之鶴一隻;執政;奉書;駅路;薩州;光久;奉謝;鰹節一匣
記事の性格
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テーマ
鷹狩獲物 / 鶴 / 数量一隻 / 下賜 / 宿次輸送 / 謝使 / 鰹節一匣
関係人物
幕府側:鶴一隻の授与主体;執政:奉書の発給者;宿次担当者:薩州への輸送者;光久:鶴の拝領者・謝使派遣主体;使者:謝礼の担い手
年代・時期
原表記は『同年十月十三日』。直前No.1029(朱書『寛文三年』十月十二日)・直後No.1031(朱書『寛文三年』十一月廿六日)から寛文三年
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1030
掲載頁
472~473
史料内の位置
刊行物翻刻 472~473頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1030
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。