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AN001961馬実馬・恩賜・年参照未確認

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬

外伝:島津動物図鑑

実馬恩賜登営
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

綱久が上使を通じ時服五十を拝受し、登営して謝意を述べたのち御馬を賜った。馬の頭数は本文に記されない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

同三年癸卯六月七日、以上使稲葉美濃守正則、賜告於綱久、且拝受時服五十、登営而奉謝之、乃賜御馬也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬の頭数は本文に記されない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001961
動物・記載語
馬 / 御馬
記事の性格
実馬・恩賜・年参照未確認
テーマ
実馬 / 恩賜 / 登営
関係人物
御馬受領者:綱久。上使:稲葉美濃守正則。賜与側は登営先の上位者だが、御馬句に個人名の明記はない。
年代・時期
同三年癸卯六月七日〈年号は切片内に明記なし。癸卯は寛文三年(1663)相当、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1026
掲載頁
472
史料内の位置
刊行物翻刻 472頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.1026
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。