SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬目録
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
稲葉美濃守正則の書状末尾を引き、献上された御馬を目録の通りに披露し、念入りであったことに喜色があったと報じる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
被獻之候御馬目録之通遂披露候之處、念入候段御喜色之御事候/恐々謹言/寬文三年六月廿九日/正則判/稻葉美濃守正則
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 書状前半と目録本体は未確認。頭数・献上者・喜色の主体を確定せず、披露を目録の送付に置き換えない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001960
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬目録
- 記事の性格
- 贈答・献上・目録
- テーマ
- 献上馬の目録による披露と喜色の報告
- 関係人物
- 正則は書状署判で稲葉美濃守正則という注が付く。差出人を献上馬の贈り主と自動同一視しない。献上者・御喜色の主体や受領側の具体的実名は本確認箇所では確定しない。
- 年代・時期
- 本文末:寬文三年六月廿九日。寬文脇の朱カ注を区別する。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.1017
- 掲載頁
- 466
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 466頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.1017
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。