SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;被遣;息薩摩守;相達
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
阿部豊後守忠秋・稲葉美濃守正則・酒井雅楽頭忠清が、松平大隅守へ鷹狩獲物の鶴を送る旨を知らせた奉書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴被遣之候、委曲従息薩摩守可被相達候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御鷹之鶴』を松平大隅守へ遣わし、詳報を息薩摩守から伝える奉書。数量は不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001956
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;被遣;息薩摩守;相達
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 下賜 / 奉書 / 授受通知
- 関係人物
- 幕府側:鶴の授与主体;松平大隅守:奉書の宛先・鶴の拝領者;息薩摩守:詳細の伝達者;阿部豊後守忠秋・稲葉美濃守正則・酒井雅楽頭忠清:奉書の差出人
- 年代・時期
- 十月十三日(朱書「寛文二年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.991
- 掲載頁
- 457
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 457頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.991
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。