SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
先頃;御鷹之鶴;拜領;御禮;使者;御肴一種;披露
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
鷹狩獲物の鶴拝領に対する松平大隅守側の謝使・御肴一種が披露されたことを、老中が通知した返書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先頃御鷹之鶴拜領忝被存之由得其意候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 先頃の『御鷹之鶴』拝領への謝使・御肴一種献上を受けた老中返書。鶴の数量は不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001944
- 動物・記載語
- 鷹 / 先頃;御鷹之鶴;拜領;御禮;使者;御肴一種;披露
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領 / 謝使 / 返礼献上 / 老中返書
- 関係人物
- 松平大隅守:鶴の拝領者・謝使と御肴の差出主体;幕府側:返礼の受領側;稲葉美濃守正則・阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱:返書の差出人・披露担当
- 年代・時期
- 十二月廿九日(朱書「万治三年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.914
- 掲載頁
- 433~434
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 433~434頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.914
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。