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AN001933馬馬代・金銭・人物帰属疑義

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代黄金十両

外伝:島津動物図鑑

馬代年頭祝儀金銭献上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

松平薩摩守宛ての返書は、年頭祝儀に使者を通じ御太刀一腰と御馬代黄金十両が献上されたと伝える。光久公御譜中に収録される一方、追記はこの薩摩守を綱久公とし、人物帰属に疑義を示す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

為年頭之御祝儀、以使者御太刀一腰・御馬代黄金十両被献之候/此薩摩守ハ綱久公ナレハ同公ノ御譜ニ入ルヘキモノカ

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
現物馬ではなく馬代金。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001933
動物・記載語
馬 / 御馬代黄金十両
記事の性格
馬代・金銭・人物帰属疑義
テーマ
馬代 / 年頭祝儀 / 金銭献上
関係人物
献上側・返書宛先:松平薩摩守。御譜の見出しは光久公、2頁追記は綱久公への帰属を示唆し、実名同定は保留。返書差出連署:稲葉美濃守正則・阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井雅楽頭忠清。使者の姓名・披露先の個人名は本文にない。
年代・時期
萬治三年(1660)正月九日〈返書日付、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.860
掲載頁
418
史料内の位置
刊行物翻刻 418頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.860
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。