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AN001930馬馬代・金銀

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬代黄金十両・銀馬代

外伝:島津動物図鑑

馬代金銀進上品
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

又三郎は御太刀・馬代黄金十両・時服二十を、又四郎は御太刀・銀馬代・時服三を進上したと列記する。現物馬や頭数の記載ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

一御太刀・馬代黄金十兩/時服弐拾/右之通又三郎進上之、一御太刀・銀馬代/時服三/右者又四郎進上之

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
現物馬や頭数の記載ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001930
動物・記載語
馬 / 馬代黄金十両・銀馬代
記事の性格
馬代・金銀
テーマ
馬代 / 金銀 / 進上品
関係人物
第一の進上者:又三郎。第二の進上者:又四郎。松平伊豆守は末尾の御切紙の出所。品目列記に受領者は明記されない。
年代・時期
萬治二年(1659)六月廿六日〈朱書の切紙日付。進上実施日との同一性未確定、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.844
掲載頁
382~383
史料内の位置
刊行物翻刻 382~383頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.844
データ更新日
2026-09-24

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。