SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代黄金十両
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
公方様の前髪を執ったとの知らせを受け、祝儀として使者を通じ御太刀一腰・御馬代黄金十両を献じた旨を、松平大隅守宛ての返書が伝える。馬の現物ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
依之為御祝儀以使者御太刀一腰・御馬代黄金十両被献之旨
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 黄金十両は馬代の金額です。前髪の慶事の儀礼名や受領先の個人名は補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001924
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代黄金十両
- 記事の性格
- 馬代・金銭
- テーマ
- 馬代 / 公方様の慶事 / 金銭献上
- 関係人物
- 祝賀の対象:公方様。献上者側・宛先:松平大隅守(光久公御譜中として収録)。返書差出人:稲葉美濃守正則・阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井雅楽頭忠清。使者の氏名・披露先の個人名は本文にない。
- 年代・時期
- 萬治二年三月七日〈萬治二年は朱書注記。1659年、月日未換暦〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.829
- 掲載頁
- 379
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 379頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.829
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。