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AN001920鷹鷹狩獲物・関連記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

西尾藤兵衛殿;御上使;同姓薩摩守殿;御鷹之鴈;御拝領;御礼御使者

外伝:島津動物図鑑

鷹狩獲物雁拝領上使謝使返書
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

西尾藤兵衛を上使として同姓薩摩守が『御鷹之鴈』を拝領したため、礼使の人選・出立を相談する書状。

TEXT EXCERPT

史料の記載

西尾藤兵衛殿為御上使、御同姓薩摩守殿御鷹之鴈御拝領被成候儀

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
数量は不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001920
動物・記載語
鷹 / 西尾藤兵衛殿;御上使;同姓薩摩守殿;御鷹之鴈;御拝領;御礼御使者
記事の性格
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テーマ
鷹狩獲物 / 雁 / 拝領 / 上使 / 謝使 / 返書
関係人物
幕府側:雁の授与主体;西尾藤兵衛:上使・授与の媒介者;同姓薩摩守:雁の拝領者;松平大隅守側:礼使の派遣主体;神尾備前守元勝:返書の差出人;松平大隅守:返書の宛先
年代・時期
原表記は『閏極月十九日(朱書「万治元年」)』。極月は十二月で、1658年閏12月19日
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.812
掲載頁
374~375
史料内の位置
刊行物翻刻 374~375頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.812
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。