SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
同年閏十二月十九日;御鷹所撃之鶴一;執政;奉書;三使者;奉謝;御肴一種
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
閏十二月十九日、幕府から『御鷹所撃之鶴一』を奉書で光久側へ下賜し、後に三使者が御肴一種を献じて謝礼した系譜記事。
TEXT EXCERPT
史料の記載
同年閏十二月十九日、恩賜御鷹所撃之鶴一、執政以奉書伝之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹個体ではなく御鷹が撃った鶴一の下賜・謝使記事。原表記の数量『一』に単位は補わない。年は後続文書との連続関係による。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001918
- 動物・記載語
- 鷹 / 同年閏十二月十九日;御鷹所撃之鶴一;執政;奉書;三使者;奉謝;御肴一種
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 下賜 / 奉書 / 謝使 / 返礼献上
- 関係人物
- 幕府側:鶴の授与主体;執政:奉書の発給者;光久側:鶴の拝領者;三使者:謝礼の使者;拝領者側:御肴一種の献上主体
- 年代・時期
- 原表記は『同年閏十二月十九日』。No.811・812との連続関係から万治元年、1658年閏12月19日と補う
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.810
- 掲載頁
- 374
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 374頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.810
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。