SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬かし可被下候様御託被申付;御国ゟ主従八人御賦にて勿論馬不立ニ罷登候事
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
犬追物用務で江戸へ上る福屋助左衛門一行について、江戸で馬を貸すよう依頼し、国元からは馬を立てない方針を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御馬かし可被下候様御託被申付、御國から主従八人御賦にて勿論馬不立
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 編者の推定年『正保三年ならん』と干支『酉』が整合せず、年次は未確定です。貸馬の頭数も記されていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001916
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬かし可被下候様御託被申付;御国ゟ主従八人御賦にて勿論馬不立ニ罷登候事
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬貸与 / 上京 / 移動 / 犬追物関係用務
- 関係人物
- 馬の借受予定者: 福屋助左衛門側;貸与依頼先: 伊賀守;上京一行: 国元からの主従八人
- 年代・時期
- 原表記は『(編者注)正保三年ならん 酉十月十五日/後記:明暦元年十二月二十六日』。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.756
- 掲載頁
- 358
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 358頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.756
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。