← 動物の記事一覧へ戻る
AN001912馬馬代・金銭

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬代黄金十両

外伝:島津動物図鑑

馬代八朔祝儀金銭献上
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

八朔の祝儀に、使者を通じ御太刀一腰と御馬代黄金十両が献じられたことを、松平大隅守宛ての返書で伝える。馬の現物ではなく馬代金である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

為八朔之御祝儀、以使者御太刀一腰・御馬代黄金十両被献之候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
黄金十両は馬代の金額です。献上先の個人名は補いません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001912
動物・記載語
馬 / 御馬代黄金十両
記事の性格
馬代・金銭
テーマ
馬代 / 八朔祝儀 / 金銭献上
関係人物
献上者側・宛先:松平大隅守(光久公御譜中として収録)。返書差出人:阿部豊後守忠秋・酒井雅楽頭忠清。使者の氏名・披露先の個人名は本文にない。
年代・時期
明暦三年八月七日〈明暦三年は朱書注記。1657年、月日未換暦〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.739
掲載頁
347
史料内の位置
刊行物翻刻 347頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.739
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。