SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
西丸下馬場・御馬上覧
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
公方様が西丸下馬場に初めて御成になり、御馬を上覧したことを伝える。馬場という地名だけでなく、御馬を上覧する実質的な記述がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
去比西丸下馬場始而御成、御馬上覧之儀相達弥重被存之由承届
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文の「去比」の具体的な日付や、馬の頭数・所有者は定めていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001901
- 動物・記載語
- 馬 / 西丸下馬場・御馬上覧
- 記事の性格
- 生体・上覧
- テーマ
- 生体の馬 / 馬場 / 上覧
- 関係人物
- 御成・御馬上覧の主体:公方様。書状差出人:阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井雅楽頭忠清。宛先:松平大隅守。御馬の所有者・頭数は本文から定めない。
- 年代・時期
- 明暦二年十二月十三日〈明暦二年は朱書注記、書状日付。1656年、月日未換暦。上覧当日とは断定しない〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.677
- 掲載頁
- 315
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 315頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.677
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。