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AN001886馬生体・贈答

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体の馬祝儀贈答受用
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

薩摩守綱久は、入国を祝う琉球側の使者が届けた御太刀一腰・馬一疋と目録記載の土産品を受用したと琉球国司への返書に記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御太刀一腰・馬一疋并土産之品々如目録令受用

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
太刀一腰と馬一疋は別の数量です。「去夏」は入国の時期で、返書の日付とは区別します。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001886
動物・記載語
馬 / 馬一疋
記事の性格
生体・贈答
テーマ
生体の馬 / 祝儀 / 贈答 / 受用
関係人物
差出人・馬の受領者:薩摩守綱久。宛先・祝儀を贈った側:琉球国司。使者は祝詞を携えて鹿児島へ来た者で、個人名はこの本文にない。
年代・時期
明暦二年八月廿八日〈書状日付。1656年、月日未換暦。贈答品の到着日とは断定しない〉
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.650
掲載頁
302
史料内の位置
刊行物翻刻 302頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.650
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。