SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
高木守久の書状は、使者が禁裏に登り、即位の祝儀として太刀と馬代を献上したことを伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「為御祝儀御太刀・御馬代御指上」「諸白両樽并干鯛一箱・昆布一箱被為懸御意」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬代と生体の献馬を区別する。別の干鯛贈答と同じ授受にまとめない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001877
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代
- 記事の性格
- 馬代・祝儀
- テーマ
- 即位祝儀の馬代献上
- 関係人物
- 高木守久=差出人/島津光久側=宛先・禁裏への献上側/使者=禁裏へ登った者/私方への干鯛等の贈り主=相手方
- 年代・時期
- 明暦二年正月廿九日〈刊本の朱書日付〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.601
- 掲載頁
- 283
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 283頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.601
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。