SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御即位; 御太刀; 馬代銀子三枚; 御樽壱荷; 肴兩種
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
清閑寺前大納言共房は、松平大隅守からの即位祝儀の披露を知らせ、別に自身への私的祝儀として太刀・馬代銀子三枚・樽・肴を受けたことに謝意を述べる。三枚は銀子の数量である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『将又私に為御祝儀、御太刀・馬代銀子三枚并御樽壱荷・肴兩種』『正月廿九日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 即位祝儀の披露と差出人個人への私的祝儀を区別します。追録1-No.538と別の銀子三枚とは数えません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001876
- 動物・記載語
- 馬 / 御即位; 御太刀; 馬代銀子三枚; 御樽壱荷; 肴兩種
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 即位祝儀 / 馬代銀 / 贈答への返書
- 関係人物
- 清閑寺前大納言共房:差出人・私的祝儀の受領側;松平大隅守:宛先・祝儀の贈り主;即位祝儀の最終受領側:この本文だけでは特定しない
- 年代・時期
- 刊本朱書『明暦二年正月廿九日』=1656年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.598
- 掲載頁
- 282
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 282頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.598
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。