SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
「御鷹」による鶴を拝領した旨と、礼使者・国元の肴一種を献じたことを将軍側へ披露した書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
舊冬御鷹之鶴拜領之/為御礼被差越使者/其國之御肴一種
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 判読できない語を補わない。肴一種と鳥の羽数を区別し、鷹自体の贈答とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001868
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴
- 記事の性格
- 狩猟慣行・鷹狩
- テーマ
- 鷹狩 / 獲物 / 下賜報告
- 関係人物
- 阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井雅楽頭忠清=連署差出人・拝領と謝礼の報告者/松平大隅守殿=宛先/受領対象=鶴
- 年代・時期
- 承應四年二月十九日(本文書日付)。鶴の拝領時期は「舊冬」。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.556
- 掲載頁
- 258
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 258頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.556
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。