SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
息薩摩守;上使;御鷹之雲雀;被遣;使者;上聞
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
薩摩守が上使を介して鷹狩獲物の雲雀を授与されたことに対し、父の松平大隅守が使者を差し越したので、その謝意が将軍へ伝わったと老中が回答する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
先日息薩摩守ニ以上使御鷹之雲雀被遣之趣相達
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 息薩摩守への『御鷹之雲雀』授与と松平大隅守側の謝使に対する老中返書。雲雀の数量は本文にない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001857
- 動物・記載語
- 鷹 / 息薩摩守;上使;御鷹之雲雀;被遣;使者;上聞
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 雲雀 / 贈答 / 謝使 / 老中返書
- 関係人物
- 授与主体: 公方側;上使: 人名不記;受領者: 息薩摩守;謝使派遣側・宛先: 松平大隅守;返書差出人: 阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井雅楽頭忠清
- 年代・時期
- 八月廿三日(朱書「承応三年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.514
- 掲載頁
- 246
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 246頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.514
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。