SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
落馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
町田助太郎について、落馬ニ而被成遠行と報じる書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
嶋津右馬頭殿御奥方樣/今日晝被成御他界候/町田助太郎殿落馬ニ而被成遠行之由、飛札得其意候/慶安五年正月十一日/町田勘解由久則
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 遠行の意味を死亡や単なる移動に確定しない。書状による報告であり、事故の発生日や馬の頭数は示さない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001840
- 動物・記載語
- 馬 / 落馬
- 記事の性格
- 騎乗・事故・伝聞
- テーマ
- 町田助太郎の落馬に関する飛札の知らせ
- 関係人物
- 町田助太郎は落馬に関わる人物。町田勘解由久則は末尾の署名者。嶋津右馬頭殿御奥方の病状・他界は別人物の記載で、落馬の当事者としない。
- 年代・時期
- 書状末:慶安五年正月十一日。慶安脇の朱カ注を区別。奥方の去ル六日・八日・今日と、町田助太郎の落馬の日付を同一視しない。落馬日自体は本文に明示なし。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.416
- 掲載頁
- 210
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 210頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.416
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。